日本行政書士会連合会選挙管理委員会運営基準


日本行政書士会連合会選挙管理委員会運営基準 本則


(目    的)
第1条 日本行政書士会連合会(以下「連合会」という。)役員選任規則第6条により、 設置された選挙管理委員会の業務を公正、 円滑に遂行するために、 この基準を定める。
(用語の定義)
第2条 この基準に用いる用語の意義は、 次のとおりとする。
単位会とは都道府県行政書士会をいう。
委員会とは連合会選挙管理委員会をいう。
委員長とは連合会選挙管理委員長をいう。
規則とは連合会役員選任規則をいう。
委員会の事務局とは連合会の事務局をいう。
(総会代議員名簿の閲覧等)
第3条 候補者が、 規則第4条第4項により、総会の代議員名簿の閲覧またはその写の交付を受けようとするときの、 申請様式は、 別紙6による。
(期間の計算と選挙の告示)
第4条 規則で言う期間の計算は、 期日の翌日から起算し、 最終日が土曜日・日曜日・祝日・その他の休日に当たるときは、 その翌日をもって最終日とする。
2 規則第13条第1項に基づき、 事務局に掲示する選挙の告示の様式は、 別紙1による。
(選挙広報)
第5条 選挙広報の様式は別紙2による。
2 選挙広報の掲載の順序は、 委員会がくじで定める。
3 代議員名簿を、 規則第4条第2項に定める
期日までに提出しない単位会の、 代議員に対する選挙広報の発送は、 これを一括して、 その所属単位会に発送し、 当該代議員に発送したものとみなす。
4 選挙広報発送後に、 代議員に変更があった場合には、 当該単位会が責任をもって処理し、選挙広報未受領等の異議は一切受付けないこととする。
(選挙広報及び選挙運動文書等の電子化)
第5条の2 選挙管理委員会は、告示日から選挙期日の前日までの間、連合会ホームページ内に選挙管理委員会ホームページを開設し、次の各号に掲げる電子データを掲載す ること
ができるものとする。
一 役員選任規則第14条(選挙広報)第2項に規定する各項目のデータファイル
二 立候補者が所信を表明する動画ファイル
三 役員選任規則第35条(選挙運動文書、図画の届け出等)に規定する運動文書等のデータファイル
2 前項第二号の動画ファイルについては、その形式、データ容量、時間等一定の制約を設けることができるものとする。ただし動画ファイルを分割して掲載するこ とはこれを妨げ
ないものとする。
3 運動文書等のデータファイルについては、候補者の求めるところにより、一定回数の範囲内で追加、更新することができる
ものとする。
(会長立候補の届出)
第6条 会長立候補届出の、 受付順序は、 届が事務局に到着した順序とし、 同時に到着したときは、 立候補の候補者の氏名の50音順とする。
2 いかなる理由があっても、 届出期間を経過した後の届出は、 受付けない。
3 前項の場合、 委員会は、 その旨を文書をもって届出人に通知する。
(届出期間後の辞退届の処置)
第7条 立候補辞退の届出期間を経過してから提出された辞退届については、 その処置を委員会に於て決定し、 その旨を当該総会の議長に報告するものとする。
(候補者名、 同辞退者名の告示)
第8条 立候補の届出のあった旨の告示の様式は別紙3、 同辞退届出のあった旨の告示の様式は別紙4による。
2 届出期間が経過してから辞退届が提出され
た場合には、 規則第18条による告示は行わない。
3 前項の場合は、 委員会は、 その旨を各単位会に通知する。
(投 票 所)
第9条 投票所は総会議場内の委員会が指定した場所に設け、 投票記載所2ケ所以上、 投票箱各1箇を設置する。
2 投票記載所に、 候補者の氏名を掲示する。
(投票用紙)
第10条 投票用紙の様式は別紙5による。
(投票用紙の交付)
第11条 投票用紙は投票所に於て委員が交付する。
2 投票用紙は、 代議員名簿により、 各単位会毎に選挙権者の氏名を確認した上交付整理し、名簿をもって交付済名簿とする。
(投票用紙の記載方法)
第12条 投票用紙の記載方法は、 候補者1名の氏名を明確に記載する。
2 委員長は投票に先立ち、 選挙権者に対し、記載についての注意を与えるものとする。
(投票の締切)
第13条 委員長は投票終了後、 投票洩れの有無について、 選挙権者に注意を促した後、 投票箱の閉鎖を宣言する。
(無効投票)
第14条 無効投票は、 規則第25条に掲げたものとする。
(開票)
第15条 規則第26条による開票立会人の指名は、投票用紙交付前、 適宜の時機に委員長が行う。
2 開票業務は、 委員全員及び委員長が委嘱した職員で行う。
3 開票は、 次の事項を行う。
一 投票総数を確認し確定する。
二 有効投票数を確認し確定する。
三 無効投票数を確認し確定する。
四 候補者別の得票数を確認し確定する。
(立候補の届出がないとき等の処置)
第16条 立候補の届出がない場合、 若しくは、候補者が1名の場合には、 その旨を各単位会に通知する。
(開票結果の報告)
第17条 当選者が確定したときの報告事項は、次のとおりとする。
一 投票総数
二 有効投票数
三 無効投票数
四 候補者別の得票数
五 当選者の氏名、 所属単位会名
2 規則第29条第2項に定める、 当選証書の様式は、 別紙7によるものとする。
(選挙運動文書、 図画の届出等)
第18条 規則第35条第1項に定める、 選挙運動文書、 図画の届出様式は、 別紙8によるものとする。
2 同条第2項に定める、 選挙運動文書、 図画を、 他の候補者に送付する送付書の様式は、別紙9によるものとする。
(規則違反の処置)
第19条 規則第36条に定める、 規則違反の疑いがあるため、 候補者の出頭を求める文書の様式は、 別紙10による。 ただし、 緊急の場合は、電話または電報を用いることができる。
2 委員会は、 当該候補者の規則違反事実が明らかになった場合は、 次の処置をとるものとする。
一 注 意
二 勧 告
三 指 示
四 その他の処置
3 前項の告知書の様式は、 別紙11による。 ただし、 緊急の場合は、 電話または電報をもって告知することができる。
4 第2項の処置は、これを第5条の2に定める選挙管理委員会ホームページ上で、公表することができるものとする。
(届出の〆切時間)
第20条 届出は到達主義を原則とし、 各届出の受付時間は委員会 (事務局) の執務時間午前9時から午後5時までとする。
ただし、 土曜日、日曜日、祝日、その他の休日に当たるときは、 翌日とする。

日本行政書士会連合会選挙管理委員会運営基準 附則 抄


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