日本行政書士会連合会会務執行規則


日本行政書士会連合会会務執行規則 本則


(目的)
第1条 この規則は、日本行政書士会連合会会則第 12 条の2の規定に基づき、役員等の会務執行に関し、その適正な運営を図るため、必要な事項を定めることを目的とする。
   (役員及び委員の意義)
第2条   この規則において役員とは、会長、副会長、理事及び監事をいう。
2 この規則において委員とは、部長及び委員長(次長、副委員長を含む。)並びに部員、委員をいう。
   (会務執行の準拠)
第3条 役員及び委員の会務の執行については、法令及び会則で定めるもののほか、この規則で定めるところによる。
   (会務執行の理念)
第4条 役員及び委員の会務の執行に当たっては、公正に会務を運営するとともに、合理的かつ能率的に業務を遂行することに努め、もって行政書士法及び会則に定める 本会の目的の達成を図らなければならない。
   (役員及び委員の責務)
第5条 役員及び委員は、法令及び会則並びに総会の議決を遵守し、適正にその職務を遂行しなければならない。
2   会則第 53 条の 14 に規定する登録委員会に所属する役員及び委員は、国家公務員に準じた規律に服さなければならない。
   (役員の守秘義務)
第6条 役員及び委員は、その職務に関し知り得た秘密を正当な理由がなく他に漏らし、又は窃用してはならない。役員又は委員でなくなった後においても同様とする。
          第2章 執行機関
(副会長の職務)
第7条 副会長は、会長の定めるところにより、会長を補佐する。
2 会長が副会長の担当部門を指定したときは、副会長は、その担当に係る部長及び委員長に対し、会務の執行について、指導及び助言をする。
3 会則第10条第2項の規定により副会長が会長の職務を代理し、又は代行する場合には、あらかじめ会長の定めた順序により代理し、又は代行するものとする。
(専務理事の職務)
第8条 専務理事は、会長の命を受け、次に掲げる事項を行うとともに、会務の執行を掌理する。
一 部会、委員会等に出席し、状況の把握と連絡調整を行うこと。
二 理事会、常任理事会及び正副会長会における議案、協議事項又は報告事項に関し、部や委員会に属しない案件について、提案や説明を行うこと。
三 理事会等において呈せられた疑義や要望等について、調査研究と報告を行うこと。
四 部や委員会と連携して、関係省庁、士業団体、友誼団体、マスコミ等との情報交換や折衝を行うこと。
五 総務部と連携し、本会事務局による事務処理に関連する執務を行うこと。
2 専務理事は、前項に掲げる職務を行うほか、原則として登録委員会の構成員となり、その業務を行う。専務理事が2名置かれている場合は、いずれか一方の専務 理事が、これに当たる。
(部長及び委員長の職務)
第9条 部長及び委員長は、会長の命を受け、それぞれ部及び委員会の業務を掌理し、当該部又は委員会の所掌に属する事項について、会長に報告し、建議し、及び会長 の諮問に答申する。

日本行政書士会連合会会務執行規則 附則 抄



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