? 札幌市・札幌市近郊・北海道内での遺言相続 札幌市の行政書士、行政書士スノーク法務事務所

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遺言書の作成


 現在、家庭裁判所に持ち込まれる相続問題の3分の2は遺言があれば、解決した問題だといわれて
います。

  遺言書とは、死が目前に迫ったときに作成するものだと思っていませんか?あるいは自分には必要のないものだと思っていませんか?遺言書とは、テレビドラマ や映画に出てくるような、莫大な資産を持ち、仲の悪い家族達に囲まれた、孤独な老資産家にしか必要のないものではありません。ごく普通の人にとっても必要 とされるものです。

 人は生前、自分の意志で自由に財産を処分できますが、もし万が一のことがあった時に、残された家族達は故人 の意思を確かめることは出来ません。故人の意思を最大限尊重したくとも、その意思を確認する術が無ければどうしようもありません。そのときに"遺言書"と いう、形になったものが残されていたなら、家族達は故人の意思を確認することができ、その内容に沿っ た形での財産の配分が可能になります。

  遺言書を作成することによって、残された家族達に無用の心配をかけることが避けられます。生前に遺言書を作成しておくことは、決して"自分には全然関係の ないこと"でも、"縁起でもないこと"でもありません。残される家族のための思いやりとして、そして安心を贈るために、遺言書を作成しておくことをおすす めします。

遺言書の形式


 遺言書には、普通方式と呼ばれる一般的に用いられる方式として自筆証書遺言、公正証書遺言、
秘密証書遺言があります。なお、通常、一般の方が遺言をするときに、使用するのは、自筆証書遺言か公正証書遺言になります。


自筆証書遺言公正証書遺言秘密証書遺言
作成方法自筆公証人に口授自筆、代筆
メリット・安価
・直ぐに変更可能である。
・内容を秘密にできる。
・高い証明力・内容を秘密にできる。
・遺言書が間違いなく本人のものであることを証明できる。
短所・遺言の存在を知らせないため、発見されないおそれがある。
・隠匿や偽造のおそれがある。
・法的な不備があると無効になる。
・手間と費用がかかる。
・内容が公証人と証人に知られてしまう。(行政書士に証人を依頼することが可能で、この場合は秘密を守れる。)
・内容を誰も確認できないため、遺言書のないように法的な不備があるおそれがある。
検認の必要必要不要必要

 ※遺言書を発見した人は、遺言書を家庭裁判所に提出して「検認」を請求しなければなりません。

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