行政書士業務「遺言相続」質問集

Q2 行政書士に遺言書を書いてもらえますか


遺言は自筆である必要があります(自筆証書遺言)、また公正証書遺言については公証人役場で作成することになります。

行政書士は遺言書の起案を作成したり添削指導をお手伝いします。相続人を確認したり、相続財産の調査を行い、法律・道徳的に、死後のトラブルが起きにくい内容をアドバイスします。自筆証書遺言がよのか、公正証書遺言がよいかといった質問もお問い合わせください。

また、公正証書遺言を希望される場合には、公証人との協議や打ち合わせも対応しますし、その際に必要となる証人についても、上記の起案とあわせてお受けします。

さらに、遺言に行政書士を「執行者」を定めておくと、死後に手続きをするご遺族の負担を軽減することができます。遺言は15才から作成できますので、決して、死ぬ準備とは考えず利用してみてはいかがでしょうか。


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