? 会社設立の流れその1 商号・会社の目的・本店所在地を決定する 札幌市の行政書士です

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会社設立の流れ~商号・会社の目的・本店所在地を決定する


<商号の決定>


 まず、商号を決定します。
 商号とは「商人がその営業活動において自己を表示する名称」簡単に言えば、会社の名前です。
 商号に使用できる文字は、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字、アラビア数字、その他、決められた符号を使用することができます。商号は、その会社本店の住所に同じ商号が登記されている場合にはつけることができません。

 ※以前は、同一市町村内の同一営業の場合が禁じられていましたが、緩和されて現在の形となりました。

<会社の目的の決定>


 次に会社の目的を決めます。会社は、ここで定めた事業の範囲内でのみ、活動をすることになりま すので、十分考えて決める必要があります。

<本店所在地>


  次は、会社の所在地を決定します。
 最小行政区画で書く方法と、正確な 住所まで書く方法と、その間をとる方法がございますが、将来的に、本店の変更の可能性があるならば、最小行政区画で定めておくことが良いと考えます。本店 の変更がある場合でも、最小行政区画で定めておけば、その範囲内ならば、定款の変更が必要ありません。


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行政書士スノーク法務事務所
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札幌市豊平区月寒東2条6丁目5番20号
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