? 会社設立の流れその3~定款の作成・認証 行政書士スノーク法務事務所

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会社設立の流れ~定款の作成・認証


 定款とは会社における法律とも言われ、その記載内容は絶対的記載事項・相対的記載事項・任意的記載事項に分けることができます。

 絶対的記載事項とは、必ず定款には記載しなければならない事項です。この規定がひとつでも欠けると、定款そのものが無効となりますので、ご注意ください。

  定款は、「公証人の認証を受けなければ、その効力を生じない(会社法第30条)」ので、認証を行います。(合同会社の場合はこの手順が不要なので、次のス テップへ進んでください。)定款の認証は会社本店所在地を管轄する公証人役場で行います。本来的には、発起人全員で行いますが、通常は代表者なり、代理人 が行うこととなります。

認証に必要な持ち物は、
○定款3通
○4万円の収入印紙
○定款認証手数料5万円
○発起人全員の印鑑証明書(認証日より3ヶ月前までに取得したもの。)
○謄本交付手数料 250円×定款の枚数
定款の3通の内訳は、
・公証人役場に保存する分 1通
・法務局に登記申請の際に提出する分 1通
・会社に保存する分 1通 となっています。

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