北海道建設業審議会条例

北海道建設業審議会条例 本則

(設置)
第1条 北海道における建設業の健全な発展と振興を図るため、知事の附属機関として、北海道建設業審議会(以下「審議会」という。)を置く。
(所掌事項)
第2条 審議会は、知事の諮問に応じて建設業に関する重要事項を調査審議する。
2 審議会は、前項に規定する事項に関し、知事に意見を具申することができる。
(組織)
第3条 審議会は、委員15人以内で組織する。
2 審議会に、専門の事項を調査させるため必要があるときは、専門委員を置くことができる。
一部改正〔平成10年条例33号〕
(委員及び専門委員)
第4条 委員及び専門委員は、学識経験のある者及び関係行政機関の職員のうちから、知事が任命する。
2 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 委員は、再任されることができる。
4 専門委員は、当該専門の事項に関する調査が終了したときは、解任されるものとする。
(会長及び副会長)
第5条 審議会に会長及び副会長を置く。
2 会長及び副会長は、委員が互選する。
3 会長は、審議会を代表し、会務を総理する。
4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。
(会議)
第6条 審議会の会議は、会長が招集する。
2 審議会は、委員の2分の1以上が出席しなければ、会議を開くことができない。
3 会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。
(部会)
第7条 審議会に、必要に応じ、部会を置くことができる。
(規則への委任)
第8条 この条例に定めるもののほか、審議会の組織及び運営に関し必要な事項は、規則で定める。

北海道建設業審議会条例 附則 抄


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