行政書士業務「著作権」質問集

Q コンピュータ・プログラムやデータベースは著作物として保護されますか


保護されます。著作権法第十条第一項第九号は著作物としてプログラムをあげています。1985年(昭和60年)に行われた著作権法の一部改正で、コン ピュータ・プログラムが著作権法で保護されることが明確にされました。国際的にも、著作権法でプログラムを保護することが一般的です。また、データベース の著作物については、1986年(昭和61年)の改正で、その保護が明確化されました。

ただし、プログラムを表現する手段であるプログラム言語やプログラム言語の用法についての特別の約束としての規約、指令の組み合わせの方法である解法には 保護は及びません。 また、データベースの著作物も「情報の選択又は体系的な構成」によって創作性を持つものは保護されます。

ただしこの場合に、そのデータベースがいくつもの著作物からなるときは、個々の著作物の権利は消滅しないことに注意する必要があります。それぞれ、コン ピュータ・プログラムは昭和60年、データベースは昭和61年の法改正で明文化されました。



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